web広告初心者のためのマニュアル その3

広告出稿中にやるべきこと

目次

1.問い合わせ対応を行う

問い合わせフォームやお電話でいただく問い合わせやクレームに対しては真摯に向き合い迅速に対応する。

対応の遅延はさらなるクレームの原因になるため事前に問い合わせフローは決めておく。

2.代理店からレポートを取得し確認する

初速レポート(3日目まで)を4日目には代理店から取得する。
→基本的に3日目までのCTRより高まることはないため、ある程度の状況を確認する。

基本的には、Imps、Click、CTR、CPC、COST、CV、CVR、CPAのみが提出される。(広告の種類によってCV CVR、CPAは提示されない。)

広告によっては、広告をClickしたユーザーの年齢、性別、興味関心、エリア別などの情報も取得することができるため、

必要に応じて代理店に確認してみる。(YDN、GDNは取得可能。他の広告は代理店によって確認必須。)

3.GAデータを確認する

GA上で訪問数、閲覧時間、直帰率、ページスクロール、新規訪問/既存訪問数の状況などを確認する。(広告ごとにパラメータを設定しておく必要がある。)

KPIより数値が低い場合、LPを改善する。

4.CVしたユーザーを確認する

CVしたユーザーの傾向を調べましょう。

例えば、年齢、性別、業界、職種、役職などからどのようなユーザーがCVしているのか確認し、運用型広告に反映させる。

5.PDCAを回す

上記データから仮説を立てて改善サイクルを回す。

運用型広告については、CVが安定的に取れるまで3〜5日くらいで改善を図る。
→ある程度母数がないと判断できないこともあるが、効果がいい広告はCVが安定的に取れるため1週間で効果ができないものは改善して良いことが多い。

広告運用は代理店が実施するが、KPIに達していない場合はこちらから代理店を促す必要がある。

GAデータ(LP状況)はこちらが確認して必要に応じて改善する。

こちらもぜひ読んでみてください

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